東武東上線 沿線サイクリング③

2016年7月28日東武東上線 沿線サイクリングに行きました。
東武東上線の沿線サイクリングの投稿は今回で3回目になります。

 

1回目の投稿はこちら↓

msugar20.hatenablog.com

 

2回目の投稿はこちら↓

msugar20.hatenablog.com

そして今回3回目はここからスタートします

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起点である池袋です(11:26) ここは東京都豊島区

1,2回目共に郊外になりましたが、

今回3回目のスタートは大都会池袋からです。通算15番目の駅です。

1回目で朝霞台駅から川越市駅までの沿線を走ったので

今回のゴールは朝霞台駅を目指します。

乗換:

JRは山手線、埼京線湘南新宿ライン 

東京メトロ丸ノ内線有楽町線副都心線

西武池袋線

 

新宿、渋谷、池袋東京の三大繁華街だけあって乗換の電車も多いこと

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東口にある「いけふくろう」の石像にちなんだ生け垣でしょうか?(11:27)

この「いけふくろう」の石像は待ち合わせ場所の目印として

設置されたようですが、

石像が東口にあって生け垣が西口にあったら待ち合わせ場所混乱しないかなあ???

ここ池袋はただでさえ東口に西武百貨店

西口に東武百貨店で混乱してしまうのに。

まあこれはビッ○カメラのCMソングで

個人的には混乱を免れています・・・。

「不思議な不思議な池袋 東が西武で西東武~♪」

まあそれはいいとして、それでは

東武東上線 沿線サイクリング③

池袋駅からスタ~ト🚲

 

<次は北池袋に停車いたします>

🚲・・・

↓ 

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激写!📷(11:36)

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16番目の駅は北池袋(11:37) ここは東京都豊島区

埼京線はもちろんこの駅には停車しませんがちょうどこの駅まで

東上線と並行しています。

だからひとつ上の写真の踏切で東上線がすれ違う写真の奥には

埼京線の線路があります。

東上線はこの駅から西に大きくカーブします。

一方埼京線は直進していて板橋駅埼京線)が

北池袋がすぐのところにあります。

そういえば山手線は池袋を出るとすぐに

東に大きくカーブしていました。

こんなにカーブしていたんだなあと改めて気づかされました。

 

<次の停車駅は下板橋です>

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新月湯さんここは2019年5月末で廃業となったらしい。(11:40)

昔からの公衆浴場は瓦屋根に煙突、このつくりを見ていると

昭和生まれはホッとします。

もうここにこの建物ないのだろうなあ

いい名前のお風呂屋さんでしたね。

🚲・・・

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17番目の駅は下板橋(11:43) ここは東京都豊島区

 板橋と付きますが豊島区にある駅。

西と北はすぐ板橋区

板橋駅埼京線)と新板橋駅都営地下鉄三田線)が

近くにあります。

 

<次の停車駅は大山 大山でございます>

🚲・・・

 

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激写!📷(11:45)

🚲・・・

 

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下板橋駅を出るとすぐに東上線車両基地がありました(11:49)

🚲・・・

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18番目の駅は大山(11:54) 東京都板橋区

以前ホームが6両編成しか対応しておらず2両分のドアが

開かなかったそうです。

1977年(昭和52年)に池袋方面の踏切を地下道にし

踏切スペースをホームにすることでこの問題を解消した。

京王井の頭線沿線サイクリングの投稿でも

神泉駅が開かずのドア時代がありました。

 

突然江戸時代の話になりますが、

この大山は当時の相模国さがみのくに)

大山の阿夫利神社(あふりじんじゃ)に参詣する

大山街道富士街道)」が

この辺りに街道として伸びていた

というのが地名の由来となっている一つのようです。

 

<次は中板橋に停車いたしますで候>

🚲・・・

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19番目の駅は中板橋(12:01) ここは東京都板橋区

<次の停車駅はときわ台です>

🚲・・・

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駅を出るとすぐに石神井川と交差します。(12:05)

石神井川を越えると今度は環状七号線と交差します。

🚲・・・

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20番目の駅はときわ台(12:09) ここは東京都板橋区

武蔵常盤駅として開業し

1951年(昭和26年)にときわ台に駅名改称

開業時の駅名武蔵常盤駅は駅南口出てすぐのところに

天祖神社がありその境内にある松から「武蔵常盤駅」と名付けられた。

※松は常緑針葉樹。常盤は常緑樹のことを指す

 

<次の停車駅は上板橋

🚲・・・

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21番目の駅は上板橋(12:18) ここは東京都板橋区

東上線は上中下の板橋駅がある。

かつてこの駅が起点となって

アメリカ軍が駐留していたグラントハイツ(現・光が丘)

を結ぶ東武啓志線という鉄道路線が存在していた。(1943-1959年)

 

もともとは1943年にこの上板橋駅から

陸軍第一造兵廠構内間(現在の陸上自衛隊練馬駐屯地)

を結んでいた。

敗戦後、GHQの命により成増陸軍飛行場跡

のちのグラントハイツ(現・光が丘)

までに延伸されることになった。

現在の光ヶ丘公園は

成増飛行場を経て

米軍宿舎という変遷があったんですね。

なるほどあの広い敷地は何だろうと

昔から思っていたのですがそういうことでしたか。

 

そしてもうひとつこの駅は

西新井駅

東武伊勢崎線[2012年から東武スカイツリーラインの愛称がついた]に含まれた駅)

とを結ぶ東武西板線という路線を敷く計画があったそうだ。

実際には西新井駅から大師前駅区間(現在の東武大師線)しか

開通することができず未開通区間の計画は廃止とした。

計画廃止となった背景は

着手した翌年に関東大震災

新規路線より既存路線の復旧を優先に行われた。

その後に沿線自治体から経由地変更が続出し

収拾がつかなくなって計画は廃止となり東上線越生線

飛び地路線として現在に至っている。

 

なんで飛び地路線なのかというと

もともと別会社だった

伊勢崎線東武鉄道)と

東上線(東上鉄道)が

合併したことでつなげようと

考えたのが東武西板線の計画だったのでしょう。

西武多摩川線も飛び地路線ですね。

西武多摩川線の方が孤立感がありますね。

 

<次の停車駅は東武練馬>

🚲・・・

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22番目の駅は東武練馬(12:28) ここは東京都板橋区

 

<次は下赤塚に停車します>

🚲・・・

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神馬屋(じんめや)さんというどら焼き専門店(12:39)

なんでも創業が明治8年だそうで。

どら焼きを買ったので後で頂くとしよう

🚲・・・

 

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23番目の駅は下赤塚(12:53) ここは東京都板橋区

駅南口には乗換の路線があります

乗換:地下鉄赤塚駅東京メトロ有楽町線副都心線

東京メトロは次の成増駅まですぐ地下南を平行に進んでいます。

 

<次の停車駅は成増です>

🚲・・・

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24番目の駅は成増(13:09) ここは東京都板橋区

ここも下赤塚駅同様

駅南口に東京メトロ地下鉄成増駅があります。

乗換:地下鉄成増駅東京メトロ有楽町線副都心線

光が丘公園の最寄り駅となっている

光が丘公園に一番近い駅は

都営地下鉄大江戸線光が丘駅

成増は東京都(板橋区)と埼玉県(和光市)の境の地。

境には白子川が流れており新河岸川に注いでいます。

川を挟んで坂はどこも急坂です。

 

<次の停車駅は和光市です>

🚲・・・

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湧水があります。(13:18)

すでに白子川を渡り和光市(埼玉県)に入っています。

ここも急坂で滝坂という名前が付けられています。

説明書きにも書かれていますが、

昔は滝のように湧水が流れていたとのことです。

すごいですね。

滝のように流れる様子を見てみたかったなあ

🚲・・・

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線路沿いの公園を見つけたので

小休憩がてら先ほど買った

神馬屋さんのどら焼きをいただきました(13:26)

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美味しい😊(13:26)

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東上線も見えました。(13:27)

では沿線サイクリング続けましょう

🚲・・・

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ここは交差点ですが、地下に東京外環自動車道が通っていて

東上線と交差しています。(13:34)

ここから和光市駅もすぐ近くです。

 

🚲・・・

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25番目の駅は和光市(13:37) ここは埼玉県和光市

乗換:東京メトロ 有楽町線副都心線

 

和光市駅の歴史は戦争との関わりが大変強いようですよ

1934(昭和9)年2月「にいくら駅」として開業。

当時の地名(埼玉県新座郡新倉村)をとった。

同年7月早くも漢字表記新倉駅に改称。

陸軍が一帯を買収し士官学校や軍需工場など

駅南口に作った。

戦後はやはり米軍に一部が接収され、

朝鮮戦争時にはここから米兵が戦地に派兵され

そして帰休兵の休暇場となっていた。

ベトナム戦争時には傷病兵治療のための野戦病院が建てられた。

戦死者の遺体処理は日本人に委託されていた。

担架で運ばれる傷病兵は遺体袋が見えることの精神的影響、

伝染病の問題やヘリコプターの騒音で小学校の授業が中断されるなど

地元の住民には決して少なくない影響を受けのではないでしょうか。

また米兵による暴行や発砲事件、交通事故、麻薬販売など現在の在日米軍

集中している沖縄で起きていることがここでも発生していた。

米軍駐留以外にも本田技研などの工場や理化学研究所が戦後ここにやってきた。

そして米軍基地返還後は多数の団地開発がすすめられた。

住民が増えたからなのか町制が施行され

それに伴って駅名も同名の大和町駅に改称された。

 

まだこの駅に関する話が

東京メトロ和光市で乗換になっていますが、

元々は現在の都営三田線東急大井町線との

相互乗り入れをする予定でしたが、

東武がこの計画を白紙にして

現在の東京メトロ有楽町線との相互乗り入れにシフトしてしまった。

有楽町線も池袋を経由するためこちらの方が

東武にとってはメリットが大きかったのでしょうね。

 

 <次の停車駅は朝霞でございます>

🚲・・・

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東京メトロ車両基地まで来てしまいました(13:43)

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(13:44)

🚲・・・

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猫ちゃんは車の下好きですよね(13:51)

🚲・・・

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26番目の駅は朝霞(13:56) ここは埼玉県朝霞市

膝折駅として開業。

膝折の由来が賊に追われ逃げてきた馬が

ここで脚を折って死んでしまったことから由来しているということですが

この辺りは黒目川が流れていて(この後通ります)

この地域も急坂が多いところです。

この由来を知る前は個人的には急坂を知っていたから

「急な坂が多いところだから膝が折れる」が

何となく坂の上り下りが大変なことである

というイメージを自分で勝手に作り出していたので

このあたりは膝折と名付けられたではないかと思っていました。

江戸時代は川越街道4番目の宿場膝折宿のあったところ

今でも脇本陣が民家の形で残っているらしい。

旧川越街道だから今後行ってみよう🚲

それはいいとして、

町制施行で朝霞町となったことで駅名も朝霞駅と改称

朝霞の由来は

1932年から1941年までゴルフ場(東京ゴルフ倶楽部)がありました。

朝香宮鳩彦王という当時の皇族が倶楽部の名誉総裁をやっていたことに

ちなんで朝香を朝霞として膝折村は朝霞町として町制を施行した。

※皇室の名前をそのまま使うのは大変失礼にあたること

みたいなので朝霞にしたらしい

 

<次の停車駅は朝霞台

🚲・・・

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東上線を激写📷(14:04)

🚲・・・

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結構な激坂ですよ(14:08)

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天神坂と名前がついているくらい(14:08)

黒目川が近づいてきた。

🚲・・・

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川に近づくにつれ畑が見えてきました(14:11)

🚲・・・

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黒目川が見えました(14:12)

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黒目川を渡って川を眺めていると東上線もちょうど渡っています🚃(14:13)

すごく雰囲気いいですよね。

このあたりの黒目川は桜の名所になってます。

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川には鯉や小魚、カルガモ、サギなど

定番の生き物を見ることができます(14:13)

🚲・・・

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朝霞台です(14:19) ここは埼玉県朝霞市

駅に着くまでに天神坂で坂を下った分

しっかり坂を登りました🚲(-_-;)

この駅は東武東上線 沿線サイクリング①のスタート地点です。

戻ってきましたよ😊

ここから先は坂戸駅まですでに走破区間になるので

本日の沿線サイクリングはここまで

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今回は池袋スタートなので沿線の中でも一番都心に近いエリアとなりました。

それでも埼玉県に入ると黒目川の自然があります。

数字の部分が網掛けになっていない駅「③」が

今回訪れた駅です。

数字が網掛けの駅「①②」はこれまで訪れた駅です。
①②③と投稿しましたが26駅のこり12駅

そうなると次回は埼玉県中部坂戸駅以降を残すのみ

坂戸駅東武越生線の始発駅越生線がのどかな沿線でしたから

東上線残りのエリアものどかな風景を楽しめると思います。

ということで今回の東武東上線 沿線サイクリング③の投稿はここまで

次回の東武東上線 沿線サイクリング④に続く

 

 

 

京王井の頭線 沿線サイクリング

2016年6月25日に京王井の頭線 沿線サイクリングに行きました。

その時の記録を今回の投稿とする。

京王井の頭線は渋谷駅から吉祥寺駅

繁華街から繁華街を結んでいる路線(12.7km)で

若者の街を結んでいる路線という印象があります。

 

井の頭線の歴史も調べてみると面白いけど、でもこれもまた相当複雑。

まず東京山手急行電鉄という鉄道会社が

山手線のさらに外側を走らせる

外周50kmに及ぶ環状線の建設を計画されたのが始まり。

※山手線は34.5km(東北本線田端駅-東京駅間および東海道本線東京駅-品川駅間含む)

いわば第二山手線みたいな計画だったんですね。(1925年大正14年

計画自体は壮大でしたが、

昭和恐慌の景気悪化による資金難などの理由で計画は進まず、

東京山手急行電鉄は小田原急行鉄道(現:小田急電鉄)の

親会社(鬼怒川水力電気)の傘下に入り建設の機会を待つとした。

同じころ現在の京王井の頭線にあたる区間の免許を取得していた

城西電気鉄道(後の渋谷急行電鉄)という会社も同様に

資金難で同じ親会社の傘下になった。

その後東京山手急行電鉄は東京郊外鉄道に改称。

さらに渋谷急行電鉄を合併。

それでも環状線を建設するための資金難は解決しなかった。

 

それでまずは比較的建設が容易な渋谷急行電鉄の免許線(渋谷-吉祥寺間)を

先行して開業させることにし、

1933年東京郊外鉄道は帝都電鉄と改称し同年渋谷-井の頭公園間で開業。

翌年1934年に井の頭公園-吉祥寺の区間が開業した。

帝都電鉄が当時同じ系列の小田急に合併される。(小田急帝都線)

その後環状線未建設区間のための免許も失効し、

壮大な計画は実現せず、結局現在の井の頭線に至っている。

 

その後も紆余曲折あり、

小田急電鉄東京横浜電鉄に合併されこの路線は

東京急行電鉄(いわゆる「大東急」)の渋谷営業局の所管となった。

※大東急というのは戦時中に陸上交通事業調整法によって

現在で言うところの京王、小田急京急、相鉄が東京急行電鉄に合併していたときの通称

 

この時現在の井の頭線という名前が付けられた←ここを書きたかった。

 

戦後大東急が解体され、経営的な判断もあって

井の頭線は旧社名であるところの「京王帝都電鉄」の路線となり、

現在の社名である「京王電鉄」として現在に至っています。Fu~

 

鉄道路線の歴史を調べると複雑だなあ~。

毎回苦労します。

 

いい加減歴史はもういいとして

現在井の頭線の車両の色はたくさんありまして

全部で8パターンもあります。

カラーバリエーションまずは以下の7パターン
①ブルーグリーン
②アイボリーホワイト
③サーモンピンク
④ライトグリーン
⑤バイオレット
⑥オレンジベージュ
⑦ライトブルー
これを「レインボーカラー」と言っているそうだ。
そのレインボーにちなんで
⑧レインボーカラーのラッピング
これで全8パターンあります。

車両の顔?(先頭車両と最後尾の車両)が

今紹介した各色に塗られているのと

側面のラインが各色で塗られている

ただし⑧の顔の部分は虹色ではなく白で

側面のラインがレインボーになっている


今回はこのカラーバリエーション全8パターンを

沿線サイクリング中に激写📷できるのか?!

ということも今回の投稿では重要なネタです。

 

長い前置きになりましたが、

そろそろ手足がしびれてきたので動いていきましょう🚲

 

今回のスタート地点は🚲・・・↓

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スタートは大繁華街渋谷駅です (13:43) ここは東京都渋谷区

乗換:JR山手線、埼京線湘南新宿ライン

東京メトロ銀座線、半蔵門線副都心線

東急東横線田園都市線

新宿、池袋とならぶ東京の三大繁華街

学生の時この三大繁華街はとても刺激的ではありましたが、

基本的に怖い印象が強かったなあ。(東京生まれの田舎者)

今はとにかく人混みが苦手だからできるだけ繁華街は避けてしまっています。

渋谷と言えば、

ハロウィンや日本代表の試合などの時に交差点で

盛り上がっている人たちをネットのニュース映像で

目にしている光景が近年感じる渋谷の印象です。

 

東京を元々の姿に戻します。

それが幸村東京里山工房の大きくてものすごくワクワクな望み🌟

望むならいっそ大きなことを💪🌞

 

それはいいとして

沿線サイクリングでは欠かせない

駅看板とチャリ構図をどこかで撮れないものか

これだけ人が行き交う駅前で人の流れに切れ間があるのか?

そうしないと駅前で写真と撮るという、

駅利用の方に脅威を与えてしまうことをするので

そのことはいつも注意を払っています。

探し回っていたらこんな割とひと気の少ない出口が!

おっ!今ならいける

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人がまばらになってチャリとの構図で撮れたのに

ピンボケしちゃっている。焦ってしまったな(-_-;)(13:44)

折角のシャッターチャンスを⤵

まあ気を取り直して

それでは京王井の頭線 沿線サイクリング スタート🚲!

 

<次の停車駅は神泉です>

🚲・・・

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まず最初の停車駅である2番目の駅は神泉(13:55) ここは東京都渋谷区

駅看板はどこにあるんだ?

 

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ここにあった。他のところでもう少しいい構図で撮れるところはないかな?(13:56)

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ここがいいか!📷 (13:57)

 

駅の雰囲気が地下鉄の駅にも感じます。

それもそのはず駅のほとんどがトンネル内にあるということでした。

この駅で思い出すのが昔井の頭線に乗っていた時

ドアのガラス部分に「神泉ではこのドアは開きません」

こんなような注意を促すシールが貼ってあった記憶があります。

これはホームより車両の方が長いので

吉祥寺寄りの車両2両分が開かずのドアになっていたようです。

そんなこともあるんだなあと、当時とても印象的でした。

このホームが短かった問題も1995年にトンネルを延伸する形で

開かずのドアの解消に至った。

 

また神泉駅は「関東の駅百選」に選定されている

 

<次の停車駅は駒場東大前です>

🚲・・・

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次の停車駅駒場東大前をすぐ目の前にして

早速🚃が来たね。線路沿いに走れる道があれば、そりゃあ激写は簡単!(^^)!(14:04)

最初のカラーはアイボリーホワイトでした。(1/8)

🚲・・・

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3番目の駅は駒場東大前 (14:05)

そしてアイボリーホワイト通り過ぎる🚃

この駅ももう少し構図のいいところを探してみよう

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ここの方がいいですね改めまして3番目の駅は駒場東大前 (14:13) ここは東京都目黒区

 井の頭線が目黒区を通っていることを知らなかった!

渋谷区-世田谷区-杉並区-三鷹市武蔵野市だと思っていた。

駅の北側は東大駒場キャンパスと隣接しています。

駅反対側も有名大学附属の中学高校が複数あり

大学入試センターまでありと、

教育関連施設密集地の駅でした。

 

<次の停車駅は池ノ上です>

🚲・・・

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以前この公園を訪れた時、田んぼの区画が一部ありました。 (14:15)

調べてみたら筑波大学附属中学高校が米作りの体験のために使われている田んぼのようです。

まさか都会で田んぼを見られるとは。今回はその田んぼはスキップしちゃいました。

🚲・・・

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 大学入試センター(14:23)

これって文科省の建物のどこかに入っている

ものかと思いました。

こんな立派な建物まであったとは・・・。

 

🚲・・・

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2色目はライトグリーン(2/8)📷(^^♪(14:27)

🚲・・・

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4番目の駅は池ノ上 (14:29) ここは東京都世田谷区

駅名由来として有力な説は駅の南側にかつて池があり

駅周辺の高台を池ノ上と呼ぶようになったというらしい。

池があったというのはまんざらでもなくこの駅の南には

田園都市線の池尻大橋駅があります。

この池尻という言葉は池の出口という使われ方をするらしい。

つまりここから川(目黒川の起点)になるという意味なので

やはりここには池があったんだろうと思います。

 

<次は下北沢 下北沢に停車いたします>

🚲・・・

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 十字路を超えると下北沢の駅前です(14:32)

🚲・・・

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5番目の駅は下北沢 (14:34) ここは東京都世田谷区

乗換:小田急

東京の人は「シモキタ」の愛称で有名な街の駅です。

拙者も東京生まれの東京育ち(多摩地域だよん)ですが、

そう呼んでました。

井の頭線で渋谷へ

小田急線で新宿へ

都心に向かう人はこの駅が最寄だと

とても便利ですね。

 

小田急線は2013年3月23日より地下化されたことにより

駅前もどんどん様変わりしています。

シモキタはそんなに来たことはなかったけど、

それでも学生の時に行きました。

その時は地上駅時代でしたが、

昔の駅の雰囲気もなんとなく記憶に残っていて

今ではとても懐かしく思います。

 

シモキタ再開発の賛否について話題になっていたのは2013年頃だったんですね。

テレビで見たことあります。

 

<次の停車駅は新代田です>

🚲・・・

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 かつてここに小田急線の踏切があったところです(14:36)

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おせんべい屋さん(14:37)

ガラス瓶に入って売られているおせんべいを久しぶりに見ました!

🚲・・・

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6番目の駅は新代田 (14:46)* ここは東京都世田谷区

この駅は環状七号線と交差している

 

<次の停車駅は東松原です>

🚲・・・

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3色目はライトブルー(3/8)📷!(14:49)

線路脇のアジサイがキレイです!

新代田-東松原間の線路脇にはアジサイが植樹されていて

開花時期にはライトアップされているらしいです。

🚲・・・

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7番目の駅は東松原 (14:56) ここは東京都世田谷区

 

 

<次は明大前に停車します>

🚲・・・

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 4色目はブルーグリーン(4/8)📷!(14:57)

ここでもアジサイが線路脇に彩をそえている。いい気分だ

🚲・・・

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明大前駅井の頭線ホームを見下ろす (15:01)

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8番目の駅は明大前 (15:03) ここは東京都世田谷区

乗換:京王線

駅名の通り明治大学の和泉キャンパスが甲州街道を挟んでありますね。

 

井の頭線の下りホーム(吉祥寺方面)には

店舗が立ち並んでいてその中に洋菓子のヒロタさんがあって

明大前乗換時に井の頭線を待つ時間に

シューアイスを眺めて羨ましがっていました。

食べたいもの乗換の駅で買ってもホームで

じろじろ見られながら食べることはちょっと恥ずかしいし、

ましてや車中で食べるのは余計に恥ずかしいし

こぼして車内を汚したりでもしたら迷惑になるし。

結局ここで買うことはなかったなあ。

お店のことを調べたらなんと、

2020年の3月末で閉店していました!😨

明大前店は35年間営業されていたそうですよ。

 

 

<次の停車駅は永福町です>

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 5色目はバイオレット(5/8)📷(15:12)

全色激写📷順調だ!(^^)!

🚲・・・

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ここはこの投稿冒頭で井の頭線の歴史で紹介した

東京山手急行電鉄いわゆる第二山手線が

計画されていた遺構と言われているところ (15:17)

線路が敷かれていない橋桁が左に2本あります。

これが第二山手線のための線路のスペースであったとされています。

また歴史の話に戻りますが、

第二山手線は以下のようなルートを計画していました。

大井町~小山~三軒茶屋代田橋~中野~東長崎~下板橋~板橋~田端~北千住~堀切~鐘ヶ淵~向島~平井~洲崎

代田橋付近を通る計画を現:明大前駅

乗り換えられるように計画変更したことの名残だそうだ。

そうだったのかー!このことを冒頭では理解していなかった。

当時はまだ渋谷-吉祥寺間が第二山手線の路線としていなかったんですね。

あくまでも大井町~小山~三軒茶屋代田橋~中野だったんですね

ここでようやく理解できた😊

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 向かいに見えるのは明治大学和泉キャンパスの建物(15:18)

🚲・・・

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ライトグリーンは既出📷!(15:20)

神田川の橋梁です。

ここで井の頭線は渋谷から吉祥寺に向かっていくと

神田川とここで初めて交差します。

ここから神田川はしばらく井の頭線より南側を流れていきます。

 🚲・・・

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9番目の駅は永福町 (15:23) ここは東京都杉並区

行列のできるラーメン屋さん「大勝軒」が井の頭通りを挟んで反対側にあります。

この駅には1970年まではここに車両基地がありました。

車両基地がこのあと少し先にある富士見ヶ丘駅久我山駅間に移転しました。

移転したことでその敷地の一部が

駅の北口にある京王バス永福町営業所になっている。

また2011年に駅ビル「京王リトナード永福町」がオープンしていて

小さな屋上庭園「ふくにわ」があります。

庭園ということで草木が植えられて、

屋上の眺めは当然安全のために柵越しになりますが、

東側の新宿高層ビル街、北西は善福寺川沿いの和田堀公園大宮八幡宮の森林

西側には高井戸にある杉並清掃工場の煙突など

真北以外(建物の屋根が隣接している)はいい眺めが楽しめます。

 

<次の停車駅は西永福 西永福です>

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シャトレーゼさんがあったので(当時)しかもイートインスペースがあったので小休憩(15:26)

今現在永福町に店舗はありません

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 ベルギーワッフル(15:30)

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 アイス!(15:32)

🚲・・・

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10番目の駅は西永福 (15:46)* ここは東京都杉並区

駅を少し南に行くと神田川があり、

駅の北側には「東京のへそ」と言われ

また戌の日参り(安産祈願)でも有名な

大宮八幡宮の最寄り駅となっています。

八幡宮の北に隣接している和田堀公園

公園を貫いて善福寺川が流れている。

この善福寺川は地下鉄丸ノ内線分岐線の方南町駅中野富士見町駅

の中間地点くらいで(ちょうど丸ノ内線車両基地神田川に注いでいる(合流点)。

ここで丸ノ内線の話をするのもどうかと思いますが、

車両のカラーリングが昔の真っ赤に復活していますね。

これより一つ前になってしまった、銀色に赤ラインの方が気に入ってました。

銀座線は丸ノ内線より先駆けて銀色に黄色ラインから真っ黄色に復活していましたね。

 

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駅南側からホームを(15:47)

 

<次の停車駅は浜田山>

🚲・・・

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 6色目はレインボー(6/8)📷!(15:48)

通り過ぎる前

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レインボー通り過ぎる(15:48)

残りはサーモンピンクとオレンジベージュの2色!

あと2色!あと2色!!

🚲・・・

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11番目の駅は浜田山 (15:53) ここは東京都杉並区

1996年(平成8年)に駅舎が地下化される前までは構内踏切があったみたいで。

目の前で電車が行ってしまうのを踏切越しに

見送らないといけない光景がどれだけ

最寄に松本清張邸があるらしい。

浜田山というくらいであるから山でもあるのかと思うとそういう訳でもない。

江戸時代ここの人たちは松やクヌギの林のことを山と呼んでいたらしい。

浜田は江戸・内藤新宿(現在の新宿)の商人の浜田屋がこの辺一帯を所有していた。

以上のことから浜田屋の山と呼ばれるようになって

浜田屋の山から浜田山という地名が生まれ現在に至っている。

そしてここには浜田屋のお墓があった。

彼岸などの墓参りの際に村の子供たちに

銭やお菓子を配られるのが恒例であったようで、

それはお祭りのような賑わいがあったようです。

浜田山は昔からリッチな町だ

 

<次の停車駅は高井戸>

🚲・・・

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そして井の頭線は環状八号線を渡ります。

そして陸橋には高井戸駅の文字が (16:00)

陸橋と思いきやここが高井戸駅のホームです。

井の頭線では珍しい高架の駅です。

 

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駅の出入り口は環八の両側にあります。

12番目の駅は高井戸  (16:03) ここは東京都杉並区

ここは杉並清掃工場の煙突が有名です。

高井戸の地名由来には以前より気になっていましたが、

諸説あるようです。

しかしチャリの向きが気になる

 

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これならバッチリ📷  (16:06)

最近見つけたのですが、高井戸駅前にテイクアウトで

鯖寿司を売っているお店(京都嵯峨野 和泉家吉之助さん)があります。

おススメです。

ここ高井戸以外でも都内に数店舗あります。

 

<次の停車駅は富士見ヶ丘

🚲・・・

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既出のアイボリーホワイト📷(16:08)

🚲・・・

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13番目の駅は富士見ヶ丘(16:10) ここは東京都杉並区

大手コンビニチェーンがこの距離感

 

車両基地があるので行先が当駅(富士見ヶ丘)止まりのものがあります。

 

<次の停車駅は久我山

🚲・・・

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車両基地(16:12)

手前からサーモンピンクライトグリーンオレンジベージュ

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ライトグリーンオレンジベージュ(16:13)

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バイオレットライトブルーブルーグリーンオレンジベージュ(16:14)

まだ激写していなかったサーモンピンクオレンジベージュ

車庫にはいました。

しかしこれは全色激写したことにしてよいのか?!

ここにくれば全色揃ってしまうかもしれない。

それでは達成感が満たされないので

これは含めず走行中に残り2色を激写します!!

🚲・・・

 

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車両基地神田川に沿っていて、向かって左手に車両基地

対岸は木々がうっそうとしていますがこれは高井戸公園の木々です。 (16:15)

神田川と並行する区間は沿線から緑が近いからよかったです♪

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わかりづらいですが対岸は高台になっています。  (16:16)

進行方向に目をやると次の停車駅久我山はすぐ

🚲・・・

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14番目の駅は久我山(16:18) ここは東京都杉並区

地名に山がつくけど、山はありません。

由来は浜田山と同様なのか?

 

<次の停車駅は三鷹台>

🚲・・・

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 久我山駅高井戸駅富士見ヶ丘駅と同様

南口にすぐ神田川が流れています。 (16:19)

🚲・・・

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 既出のバイオレット(16:25)

そして永福町駅の手前から南側を流れていた神田川

三鷹台駅の手前で井の頭線と再度交差し今度は井の頭線の北側を流れることになる

🚲・・・

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15番目の駅は三鷹(16:27) ここは東京都三鷹市

 

<次の停車駅は井の頭公園

🚲・・・

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再々登場のアイボリーホワイト(16:28)

写真の上方に歩道橋がありますが、ここを渡ると鷹台北口につながっている

あまりこういうの見たことない。よくわからないけど。

🚲・・・

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井の頭公園内の神田川  (16:32)

🚲・・・

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ラス前16番目の駅は井の頭公園(16:35) ここは東京都三鷹市

降りると井の頭恩賜公園がすぐあります。

吉祥寺駅から井の頭公園へ行くのもアクセスはいいです。

吉祥寺駅の方が公園に向かう人の方が圧倒的に

多いのではないかと思います。

吉祥寺駅から公園までの道にはいろいろなお店が立ち並んでいて

いつもたくさんの人でにぎわっています。

お店に立ち寄りながら公園に向かうのもいいと思います。

一方この駅は降りてすぐ公園です。

だから土地勘のない人がそれぞれの行き方で

井の頭公園を訪れたときはずいぶん印象が違うかなあと思いました。

 

<次は終点 吉祥寺 吉祥寺です>

🚲・・・

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ここは井の頭公園内です。 ここの立て札は・・・(16:38)

拡大↓

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神田川の源流ポイントの札でした。

神田川の源流は井の頭池ということでした。

立て札にはこう書かれていました

👇

ここが神田川の源流です

神田川善福寺川妙正寺川

合流して隅田川に注いでいます

 

それぞれの合流地点について

まず最初に合流する善福寺川は環七あたり

次に合流する妙正寺川高田馬場あたり

そして秋葉原を抜け総武線浅草橋駅あたりで隅田川に注いでいます

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 勢いよく神田川に流れ込む(16:38)

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後ろには井の頭池(16:38)

ここから神田川が始まるということで

ここは言うなれば井の頭池の池尻

終点吉祥寺駅のゴールは間近

🚲・・・

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17番目の駅は終点吉祥寺(16:44) ここは東京都武蔵野市

無事に井の頭線沿線も走り切りました。

乗換:JR中央線

 

その前にここには

アトレ吉祥寺とキラリナ京王吉祥寺

ふたつ駅ビルがあります。

そのひとつアトレ吉祥寺は花火の広場という

待ち合わせ場所としても有名なところがあります。

そしてアトレ吉祥寺は元々吉祥寺ロンロンでした。

ロンロン時代の花火の広場では一定の時刻の時報替わりなのでしょうか

天井に花火のイルミネーションが映し出されていました。

アトレになった今も続いているのでしょうか?

 

もう少し大きく撮れる駅看板を探そう

人がいっぱいだからここも📷躊躇われる

 

🚲・・・

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それで探し回って撮れたのがこれでした💦 (16:48)

わかってはいたが吉祥寺も人がたくさんだった・・・

 

それで井の頭線のカラーバリエーション

全8色コンプリートは一体どうでったのか!

ということで結果発表🎉

 

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①ブルーグリーン🎊

 

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②アイボリーホワイト🎊

 

③サーモンピンク遭遇できず

 

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④ライトグリーン🎊

 

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⑤バイオレット🎊

 

⑥オレンジベージュ遭遇できず

 

 

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⑦ライトブルー🎊

 

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⑧レインボーカラーのラッピング🎊

 

ということでパーフェクトとはいきませんでしたが、

6🎉🎊

 

 

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走ってみて思ったのが、

渋谷から離れるにつれて閑静でキレイな住宅街が沿線にはありました。

井の頭線沿線かなり気に入りました。

浜田山~久我山あたりで住んでみたいなあ。

 

 

東武東上線 沿線サイクリング②と東武越生線沿線サイクリング

2016年7月17日

東武東上線 沿線サイクリング②に行きました。

その時の記録を今回の投稿とする。

今回は前回到達した駅である川越市駅からスタートすることにしました。

前回の投稿はこちら↓

msugar20.hatenablog.com

 

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今回のスタート地点である川越市駅に到着(11:12) ここは埼玉県川越市

前回に引き続き通算10番目の駅です。 

 

<次の停車駅は 霞ヶ関
🚲・・・

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通算11番目の駅は霞ヶ関駅(11:29) ここは埼玉県川越市

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チャリも構図に入れたかったのでもう一枚📷!(11:30)

国のお役所が立ち並ぶ東京都千代田区霞が関にある東京メトロ霞ケ関駅と同名。

こちらの駅の方が開業が早いっていうのだから仕方がない。

それとこの駅の開業時の駅名は的場駅だったらしい。

そうするとこの駅から南西に1.5kmのところに

以前川越線 沿線サイクリングで訪れたJR川越線的場駅がある。

でもこの駅が的場駅だった時に川越線は営業していない。

駅名にまつわるネタが二つありました。

 

<次の停車駅は 鶴ヶ島駅

🚲・・・

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霞ヶ関駅南口にはなかなかいい雰囲気の残る商店街がありました(11:35)


🚲・・・

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小畔川(こあぜがわ)を渡ります(11:39)

🚲・・・

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12番目の駅は鶴ヶ島(11:47) ここは埼玉県鶴ヶ島市

 

<次の停車駅は若葉駅

🚲・・・

 

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13番目の駅は若葉(11:59) ここは埼玉県坂戸市

レンガ調のおしゃれな駅舎です。

<次の停車駅は坂戸>

🚲・・・
↓ 

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14番目の駅は坂戸(12:12)

乗換:越生線

いつもは首から上だけモザイクかけておりますが、

短パンがピンクだったので全身モザイクにさせていただきました。f:id:msugar20:20200820171604j:plain

駅舎を俯瞰で📷(12:14)

ここの駅舎も一つ前の若葉駅と同様のおしゃれな駅舎ですよね。

コンビニが埋め込まれているのが玉に瑕ですが、

今のこの世の中では致し方ない。

 

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東武東上線 沿線サイクリングはこの坂戸駅まで。東上線残り半分くらいかな

続いて沿線サイクリングはこの坂戸駅が起点となっている

数字が網掛けになっていない駅が今回訪れた駅です。
数字が網掛けの駅はこれまで訪れた駅です。

網がかかっていない駅はまだ訪れていない駅です。
①②と投稿しましたが14駅のこり24駅

この続きは東武東上線 沿線サイクリング③に続く

 

🚲 🚃 🚲 🚃 🚲 🚃 🚲 🚃 🚲 🚃

 

続いて東武越生線にシフトします。

越生線はかつて越生鉄道株式会社ということろが

この路線を敷いた、その後東武鉄道に買収され東武越生線となった。

越生線はこの坂戸駅から越生駅をつないでいます。

越生梅林が観光スポットになっていますね。

坂戸駅から高麗川の右岸に沿ってを遡上(南西方向)し途中で

高麗川を渡ると北西に方向転換し越生駅に至るおよそ11kmの路線です。

ほとんどの区間が単線でワンマン運転と言うことでのどかな風景が楽しめる

沿線サイクリングになると思います。

それでは

東武越生線 沿線サイクリングスタート!

<次の停車駅は一本松>

🚲・・・

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2番目の駅は一本松(12:54) ここは埼玉県鶴ヶ島市

駅名由来は江戸時代に見事な松があったことから由来しているようです。

 

<次の停車駅は西大家>

🚲・・・

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待ってました!のどかな風景(13:00)

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ローカル線っぽい雰囲気を味合わせてくれます(13:01)

越生線がローカル線かどうかはわかりませんが。

いくらのどかだってやりませんよ、StandByMeは

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んーー空が広い(13:01)

🚲・・・

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越生線を激写📷(13:03) 


 

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3番目の駅は西大家(13:06) ここは埼玉県坂戸市

大家駅というのがかつて存在していて

その駅は1945年廃駅となりました。

その大家駅の西隣に位置するのでこの駅名となった。

 

かつてこの駅を横目に日本セメント専用線という貨物路線があった。(1963-1984年)

一本松-西大家駅間にはかつて西大家信号所があり

そこからその貨物路線は分岐し

日本セメント埼玉工場(現:太平洋セメント埼玉工場)まで結んでいた。

そしてここから八高線川越線高麗川駅まで結んでいて1999年まで使用されていた。

原材料は埼玉県東松山市神戸地区(高坂駅の西方)で採掘される粘土を

これまた廃線となった高坂溝外側線(1955年開通1984年廃止)で

高坂駅を経由して同工場まで運ばれていた。

 

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駅前に高麗川沿いの遊歩道に関する案内板がありました。(13:06)

ここではよさこいを祭りで踊っているのでしょうか?

 

<次は川角に停車いたします>

🚲・・・

↓ 

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高麗川を渡ります 巾着田で有名な川ですね(13:11)

🚲・・・

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4番目の駅は川角(13:17) ここは埼玉県入間郡毛呂山町

最寄に中高一貫校と大学が3校と学生さんの乗り降りが多い駅のようです。

 

<次の停車駅は武州長瀬>

🚲・・・

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5番目の駅は武州長瀬(13:27)  ここは埼玉県入間郡毛呂山町

駅南口にある武蔵野霊園の最寄り駅となっている

 

<次の停車駅は東毛呂 東毛呂です>

🚲・・・

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越生線は基本4両編成かな📷(13:37)

 🚲・・・

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6番目の駅は東毛呂(13:39) ここは埼玉県入間郡毛呂山町

高麗川を渡ると越生駅に向かっているのでだんだんと八高線に近づいてきます。

南西におよそ1kmのところに八高線毛呂駅があります。

↓ 

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駅ホームを📷(13:40)

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引きで駅舎を撮ってみた📷(13:42)

 

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電車も丁度きた📷(13:43)

 

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このバスは川越観光自動車が運営する路線バスのようだ(13:43)

川越観光自動車と言えば、今日のスタート地点である

小江戸川越を走るボンネットバスイーグルバスを運営している会社でした。

参考までに↓

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<次の停車駅は武州唐沢>

🚲・・・

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県道30号線から越生線を見下ろす(13:45)

眺めはいいけど

なんで踏切ではなく立体交差なのだろう?

過密ダイヤで踏切による渋滞緩和ってことはないしなあ。

 

 

🚲・・・

 

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右中央に毛呂川と書いてある見えにくいけど(13:47)

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毛呂川を渡ります。(13:47)

結構茂っていて雰囲気あります。

奥に越生線の橋があります。

🚲・・・

 

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白一色っていうのはどうだ?(13:49)

もうちょっとカッコよくか可愛くしてあげればいいのに


 

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7番目の駅は武州唐沢(13:52) ここは埼玉県入間郡越生町

 

<次は終点 越生 越生に停車いたします>

🚲・・・

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空が広い=建物がない=気持ちがいい(13:56)
🚲・・・

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このカラーが拙者の東上線のイメージって(14:01)


🚲・・・

↓ 

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越生駅に着いた。こちらは駅の東側です。この車両はさっきみた車両かな(14:03)

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8番目の駅は終点の越生駅(14:09)

乗換:JR八高線

終点越生駅に到着し越生線の沿線サイクリングも無事終了🚲

 ↓

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ローカル線らしい時刻表(14:12)

手振れでボケちゃっいましたm(__)m

駅舎の待合スペースでしばらく小休憩

年季の入った空間でした。

 

f:id:msugar20:20200820172127j:plain嬉しいのでもう一枚📷自販機補充のルートドライバーさんもご一緒に(14:23)

そしてこの駅舎令和に入って新駅舎に変わったみたいです。

どんな駅舎に生まれ変わったのか今度自分の足で確かめてきます。

どうやら開業以来増改築を重ねて築80年近くの駅舎だったようです。

 

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東武越生線はこれと言ってここならではのものっていうのを見つけられなかったけど

とにかくのどかないい沿線でした。

 

今日の沿線サイクリングはここまで

八高線沿線を走りながら帰路に就きます

🚲・・・

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ザ・ラーメン(14:42)

すごいインパクトの看板

これがラーメンだ!ということでしょう。

お店の名前は忘れました。

答えはみなさん自分で確かめに行ってください。

だいたいどこにあるかは次の写真でわかります

 

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ザ・ラーメンの看板があったのは八高線毛呂駅の傍(14:43)

まさしくザ・ラーメンは駅そばです😒

 

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毛呂駅は以前投稿した八高線沿線サイクリングですでに来ましたが

今回は駅舎も📷しました(14:43)

みてください。この田舎感

こんな雰囲気を味わえるんだから

🚲・・・

↓ 

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八高線どアップ📷 By2両もちろんディーゼル車(15:05)

今回は八高線沿線サイクリングではないのですが・・・。

🚲・・・

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八高線川越線 高麗川駅に到着(15:08)


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ここでも駅舎まで踏み込んでみました。(15:08)

これから皆さんお帰りでしょうかね。拙者もお帰り中です。


 

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停車中の車両3つありますね(15:09)

越生線の終点越生駅高麗川駅は電車と気動車がみられる駅なので

ここにくるといつもワクワクしています。

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帰宅までまだまだあるので株式会社JR東日本ウォータビジネスの秀逸商品

酸化防止剤不使用の青森りんごシリーズでエネルギー補充しました。(15:11)


ということで東武東上線 沿線サイクリング②と

東武越生線 沿線サイクリングの投稿のつもりでしたが、

なぜか最後今回関係のない八高線沿線まで内容に含めたのは

八高線毛呂駅にあったザ・ラーメンの看板について書きたかったからです。

 

 東武東上線はまだ次回以降に続きま~す。

八王子城址ハイキングと京王線 沿線サイクリング①

2016年2月6日

東京八王子市にある八王子城址へハイキングに行きました。

八王子城は戦国時代に存在していた山城で

本丸の標高が460mの地点あります。

 

八王子城について簡単に紹介すると

戦国時代に後北条家が甲斐の武田信玄による小田原攻めの防衛のために築城。

その後豊臣秀吉小田原征伐の際

この八王子城上杉景勝前田利家真田昌幸ら15000の兵に

攻め寄せられ3000の兵で防戦するも1日で落城。

何でもこの八王子城攻めは小田原征伐でも

他に見ない殲滅戦であったようです。

なぜ八王子城の合戦だけ他に見ない殲滅戦になったかというと

なんでもここの城主北条氏照は北条家きっての戦上手らしく

この戦いをどのように扱うかで北条勢にあたえる影響が大きいと

秀吉が考えたようです。

実際八王子城の落城後小田原城は開城し北条家は敗北した。

 

八王子の山というと外国人観光客にも大変有名な

高尾山(標高599m)がありますが、

高尾山へこの八王子城を経由していくハイカーもいらっしゃるみたい。

 

自転車で運動不足は解消されていると思っていましたが、

運動の基本は何と言っても歩くことではないでしょうか! ドドンッ❗️

 

折角の休日に歩くだけというのはサイクリング好きにとっては苦痛です。

それで考えたのがサイクリングした先で歩く。

どうせ歩くのであればアスファルトの上を歩くのは嫌です。

ならばサイクリングもしてハイキングもしようという

コースを考えて出てきたのがこの八王子城址でした。

高尾山に比べたらマイナーだから人もとても少なくて静かでいいです。

 

先ほども言いましたが、サイクリングするようになって

運動不足も解消し筋力も少しは付いたから

軽い気持ちで八王子城ハイキングをしたら•••。

あると思った体力のなさに驚き

傾斜のすごい道のりに想像以上の疲労感で大変なハイキングでした💦

こんなに大変なんだなあ。

昔の人はすごい!少しでも近づかないと

 

八王子城址の帰り道に

浅川という多摩川の支流沿いの

浅川サイクリングロードが利用でき

このサイクリングロードに京王線の沿線が

一定区間並走しています。

その比較的近い沿線を

今回京王線 沿線サイクリングをしてきましたという

2本立てが今回の投稿になります。

 

まずはハイキングの起点になる

八王子城跡ガイダンス施設の駐輪場まで

ゆるーい上り坂をギコギコ🚲・・・

 ↓

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途中で案内板がありました(12:41)

まあ「本丸」までの位置関係はだいたいこんな感じなのかをインプットした。

あとでわかったけど、

この案内図の左下に「御主殿跡」というところがありますが

ここに行くと一旦「管理棟」まで戻らないと

八王子神社」、「本丸」に行けなかったので

クタクタになって下山してきたことを考えると

行かなくて正解だった。

 ↓

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 八王子城跡ガイダンス施設で駐輪をし管理棟を右手に行くと鳥居があります。(13:08)

ここからスタート本丸までの所要時間は30-40分くらい。

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ではスタート(13:11)👣👣👣

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こんな感じの山道です (13:13)👣

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所々で開けたところがあります(13:14)👣🏔

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石の階段がたまにあったりします (13:16)👣

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だいぶ端折ってもう九合目(13:27)👣

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九合目を過ぎたところで東側の眺望が現れます (13:28)👣

ここまでで一番の眺望です🏔

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高尾山へのルートも示されていた (13:29)👣

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八王子神社に到着 本丸までもう少し (13:32)👣⛩

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はいはい本丸こっちですね  (13:36)👣

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やっと着いたよ本丸に(13:38)👣

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小さな祠が (13:39)

本丸では眺望はありませんでした。

それでは下山しよう

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傾斜が結構あるでしょ。こういうところなんですよ。伝わるかな~(13:52)

登りより下りの方が大変なんですね。踏ん張る力は下りの方が必要でした。

今回よくわかりました。👣

 ↓

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下りで踏ん張る力がなくなってきて写真を撮る余裕もなく

スタート地点近くまで降りてきました。

登りと別ルートに建物があったので寄ってみました。

福善寺観音堂と書いてありました。 (14:11)👣

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伝わらないと思うけどもうクッタクタで

膝ガックガクで降りてきましよ(14:14)👣👣👣

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屋外に八王子城址のジオラマがありました (14:25)

結構なところを行ってきたように見えますか?

伝わるかなあ

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左に見えるのが八王子城跡ガイダンス施設(14:28)👣

八王子城クッタクタで膝ガックガクになりましたが、

輪行(もしくはサイクリング)→ハイキング→サイクリングという1日で

楽しめるので、これはいいぞということで

以来お気に入りプランとなりました。

 

そしてお気に入りプランその後半となるサイクリングは

沿線サイクリングになります。

京王線 沿線サイクリングはまず多摩川の支流浅川に向かい

浅川サイクリングロードを下流方向に走り

今回のスタート地点と設定した平山城址公園駅を目指します。

 🚲・・・

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平山城址公園駅のホームが見えた (15:39)

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駅前のロータリーに駅名ともゆかりのある

平山季重の文字列が案内図に書かれている(15:41)

この平山季重は平山(現:東京都日野市)の出身で

この平山に居城があったそうです。

平安末期から鎌倉時代初期に源平合戦で活躍した武将で

平家物語」や「吾妻鏡」にもその活躍が語られているようですよ。

あづまかがみって歴史の授業で耳にしましたね。

詳しいことは覚えていませんが懐かしい

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京王線 沿線サイクリング スタートの駅

平山城址公園駅に到着しました (15:42) ここは東京都日野市

駅名のとおり平山城址公園が最寄となっています。

元々は平山駅であったが平山城址公園を開園すると同時に

現在の駅名に改称された。

偶然にも八王子城址に行ってきて山城の遺構である曲輪や本丸などが

復元されておりましたが、この平山城址公園内に見張所があった

とされているもののその見張所が復元されているわけでもなく

またそれ以外の遺構があったとも記されていない。

ちょっと拍子抜けしてしまう城址公園ですね。

 

そして沿線サイクリングを始める前に

京王線の簡単な歴史

前身となった京王電気軌道株式会社が

1910(明治43)年に設立され

その3年後に笹塚~調布間を開通させた。

その後路線を延伸し新宿~府中を開通

京王の関連会社である玉南電気鉄道(府中~東八王子)と合併して

これで新宿~東八王子(現:京王八王子)の直通運転が可能となった。

その後戦時下での法律により東京急行と合併されることになり、

東京急行電鉄京王営業局となったが戦後にはまた独立を果たし

当時これも東京急行に合併されていた帝都電鉄(合併時は小田急)の

渋谷線(現:井の頭線)とともに京王帝都電鉄として営業することとなった。

これかなり抜粋しています。

鉄道路線の歴史を調べると結構複雑です。

 

では京王線 沿線サイクリングスタート🚲・・・

<次の停車駅は 南平です>

 ↓

 

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2番目の駅は南平(15:53) ここは東京都日野市

駅の南に北野街道があり、さらに南側にみえる丘を越えると多摩動物公園があります。

<次の停車駅は高幡不動

🚲・・・

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高幡不動尊までの参道を駅方向に向かうと

駅南口は少し大きめの駅でバスロータリーも広い(16:06)

 

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3番目の駅は高幡不動(16:08) ここは東京都日野市

乗換:動物園線多摩都市モノレール

最寄りには駅名の通り高幡不動尊があります。

来た道を戻って不動尊の門前だけ見てみよう

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門前は参道からすぐです。(16:09)

高幡不動尊は通称で金剛寺真言宗のお寺で

関東三大不動の一つとして挙げられている

新撰組土方歳三菩提寺でもある。

また京王線の歴史のところでも触れた

玉南電気鉄道の建設に携わった人々の名前が刻まれた

「玉南電気鉄道記念碑」がある

真言宗だから多摩四国八十八箇所の88番目の霊場にもなっている

<次は百草園に停車いたします>

🚴・・・

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 4番目の駅は百草園(16:19) ここは東京都日野市

駅名由来となっている庭園百草園があります。

駅から最短ルートでこの百草園に行こうとすると

自転車泣かせの激坂があります。

拙者も自転車で登ってみようと挑戦しましたが、

壁みたいな坂で怖くて足を着かずに登ることはできなかった。

激坂を登ると百草園があります。

そして忘れてはならないのはこの丘には

日野市で唯一の牧場「モグサファーム」さんがあります。

ここの生乳をジェラートとしていただけるお店も近くにあります。

牛さんをそーっと伺えるとっても素敵な空間です。

この日も行きたかったけど、あの激坂を登れる脚(体力)が残っていなかった。

最後にこの駅は映画「耳をすませば」の主人公月島雫の住む最寄り駅の

モデルとなっている。 雫!大好きだー

 

今日はこの百草園で終了で次回に続きます。

京王線 沿線サイクリング次回はどこを走ったのか!

お楽しみに🚲 なんちゃって

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 網掛けの駅が今回訪れた駅です。

それにしても八王子城ハイキングを織り交ぜた

サイクリング相当気に入りました。

 

来年ものんびり投稿していきまーす

東武東上線 沿線サイクリング① 西武新宿線 沿線サイクリング②

2016年7月16日に東武東上線 沿線サイクリングに行きました。

その時の記録を今回の投稿とする。

東武東上線池袋駅から埼玉県の寄居駅まで(75km)を結んでいます。

当然東武鉄道の路線ですが、もともとは東上鉄道というところが

開業した路線でしたが、東武鉄道と合併した経緯があります。

 

 

f:id:msugar20:20200816065719j:plain スタート(1番目)は朝霞台駅から(9:45) ここは埼玉県朝霞市

乗換:JR武蔵野線北朝霞駅

今回も始発駅スタートではなく途中駅からです。

この駅はJR武蔵野線北朝霞駅との乗換駅になっています。

その関係でこの駅の開業は武蔵野線北朝霞駅の開業(1973年4月1日)と

同時に開業した駅。

駅名の通り台地になっていて、駅を出るとすぐ急坂があり降りていくと

黒目川が流れており、黒目川の桜並木は地元では大変人気です。

この辺りはこの黒目川の他に新河岸川と荒川があり、

黒目川は新河岸川に合流している。

それだけ水に恵まれたところであることからなのか

近くに朝霞浄水場があり、東京23区の一部と一部の多摩地区に給水している。

川越駅までは新河岸川と並行して走るのが東武東上線です。

 

ということで今回の東武東上線 沿線サイクリングは

ここ朝霞台駅から寄居方面へ向かいます。

では東武東上線 沿線サイクリング スタート🚲・・・

 

<次は志木駅に停車いたします>

🚲・・・

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2番目の駅は志木(9:58) ここは埼玉県新座市

この駅は私鉄の駅では乗降者数が多い駅であって

特筆すべきは乗り換えの無い私鉄の駅の中では本厚木駅青葉台駅に次いで日本で3番目に多い

乗降者数のようです。(2019年度の1日平均乗降者数:104,698人)

これだけ多いのはベッドタウンであるだけではなく

駅前を中心にスーパーマーケットが複数あり

さらに東口に慶応義塾志木高校、

西口には立教大学新座キャンパスの最寄り駅となっている

こともあるからでしょうか。

 

<次の停車駅は柳瀬川です>

🚲・・・

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東上本線を📷 (10:05)

🚲・・・

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3番目の駅は柳瀬川(10:08) ここは埼玉県志木市

ここも

駅名の由来ともなっていますが柳瀬川がすぐ流れている

ここも駅近くの川沿いには桜並木があって花見の人で毎年にぎわうようです

<次の停車駅はみずほ台でござます>

🚲・・・

↓ 

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柳瀬川を渡ります(10:11)

🚲・・・

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東上線も渡ってます (10:16)

🚲・・・

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 4番目の駅はみずほ台(10:29) ここは埼玉県富士見市

駅名由来:開業当初の所在地が「富士見市大字水子」だったため

駅名を「水子駅」にしようとしたが

水子伝説と被るので印象が芳しくないため

「みずこ」響きの似た「みずほ」用いて「みずほ台駅」とした。

<次の停車駅は鶴瀬です>

🚲・・・

↓ 

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東上線を📷(10:31)

🚲・・・

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しばらくしたら水路のある公園にでました (10:34)

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ここは富士見江川親水公園というところでした。 (10:34)

親水公園ということなので水遊びができそうですよ。

富士見江川(準用河川)という川で新河岸川にの支流になるみたいです。

この準用河川という聞きなれない言葉を調べたところ

一級河川二級河川いずれにも指定されなかった河川のうち

市町村長が指定、管理する河川のようです。

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親水公園を振り返ると東上線が走っています (10:37)

🚲・・・

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東上線への直通運転をしている東京メトロ📷(10:39)

同じ車両を使用している有楽町線副都心線かのどちらかです。

見分ける方法はあるようですが、

どこの駅始発なのか?

もしくは各駅停車かそれとも優等列車か 各駅停車だとほぼ有楽町線らしい

最近の東京近郊を走る鉄道各社は相互乗り入れが盛んで

把握しきれませんが乗換不要になるから輪行する立場からしても

とても便利になりました。

  

🚲・・・

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 5番目の駅は鶴瀬です(10:43) ここは埼玉県富士見市

みずほ台駅とだいたい同じ規模の駅です。

駅としては最寄となる「ららぽーと富士見」が川越街道沿いにあります。

 

<次の停車駅はふじみ野です>

🚲・・・

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6番目の駅はふじみ野(11:23) ここは埼玉県富士見市ふじみ野東一丁目

このあたりは少々わかりづらいです。

富士見市に隣接する市町村にふじみ野市があります。

富士見市内にふじみ野東という町名があります。

ですのでここでは敢えて町名である「ふじみ野東一丁目」も表記しました。

 

<次は上福岡に停車いたします>

🚲・・・

↓ 

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7番目の駅は上福岡(11:33) ここは埼玉県ふじみ野市

駅の所在であるふじみ野市は2008年に上福岡市大井町が合併して

できた市です。もともとは福岡町でしたが、

市制施行するとなると福岡県福岡市と重複してしまうので

それを避けるために上福岡駅から上福岡市として市制施行したようだ。

市の名前が駅名由来であったという。

市の名前から駅名を付けるのがよくあるパターンだと思うけど、

逆パターンというのは珍しいケースではないでしょうか?

 

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駅前にあるこの建物はココネ上福岡という複合施設(11:33)

ショッピングセンター、公共施設、住宅などが入っている

上福岡駅西口の駅前再開発に関連して2006年より開業している

<次の停車駅は新河岸です>

🚲・・・

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東上線を📷(11:39)
🚲・・・

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 8番目の駅は新河岸(11:48) ここは埼玉県川越市

2017年12月に新駅舎となっているみたいでこの駅舎は旧駅舎です。

4つ前のみずほ台からひとつ前の上福岡駅まで、

駅前が賑わっていてベッドタウン化をしてきた感じがあり、

次が埼玉県内の主要都市川越の割に一つ前の駅が

少し閑散とした駅前だったから少しホッとした覚えがあります。

 

 

<次の停車駅は川越です>

🚲・・・

↓ 

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これTJライナーであってるかな?比較的新しい車両なので乗り心地がいいので

輪行の時にこれに乗れると今日はツイてるなあって思ってた(11:52)

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川越駅前の踏切待ちで📷 (12:07)

🚲・・・

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9番目の駅は川越(12:10) ここは埼玉県川越市

乗換:JR川越線、(西武新宿線 本川越駅

西武新宿線の乗換は次の川越市駅の方が距離が圧倒的に近いので

敢えてここではかっこ書きとした。

 

小江戸川越ですね。

川越と言ったら何でしょうか?

拙者は「納豆」んっ! これわかるかな???

 

<次の停車駅は川越市です>

🚲・・・

 

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高架下で西武新宿線と立体交差する東上線📷 (12:14)

右手に西武新宿線本川越駅がある

 

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 10番目の駅は川越市(12:17) ここは埼玉県川越市

朝霞台駅からスタートしてきた東武東上線 沿線サイクリングはここ川越市駅までになりました。

路線図を見てもらってもわかりますが駅がたくさんありますね。今日も10駅走ってきたのですが・・・。

この続きはまた別の投稿とします。

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網掛けの駅が今回訪れた駅です。
この記事はタイトルの通りこれで終わらず

この日は続けて西武新宿線 沿線サイクリングも行いました。

東武東上線川越市駅西武新宿線本川越駅がとても近いので。(500mくらい)

 

この西武新宿線 沿線サイクリングは前回の続きになります。

前回は東伏見駅から西武新宿駅までを沿線サイクリングしました。

前回の記事はこちら↓

msugar20.hatenablog.comということで本川越駅に向かいます🚲・・・・・

 

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このバスは小江戸巡回バスと言って川越の観光地を結んでいます (12:19)

by イーグルバス株式会社

ボンネットバス雰囲気ありますね。

これただのボンネットバスではなく実は電気バスなんです!

この小江戸巡回バスは電気ボンネットバスを日本で初めて導入したようですよ。

🚲・・・

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黄色の電車は西武新宿線で写真の右上に見えるのが東武東上線ちょうど立体交差してました(12:21)

今まさに沿線サイクリングも東上線から新宿線にバトンタッチしているかのような

演出です。

 🚲・・・

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本川越駅に到着しました(12:24) ここは埼玉県川越市

前回西武新宿線 沿線サイクリング①から通算16番目の停車駅になります。

川越市駅本川越駅がもう少し近ければ輪行もできるのですが、

重さ10kgを超える自転車を袋に詰めて500m担ぐのは大変です。

かと言ってたった500mのためだけに

一方の駅で自転車を組み立てて

もう一方の駅まで500m漕ぎ

駅に着いたらまた自転車を袋に詰めるのは面倒なんですよ~。

ブロンプトンのように一瞬に折りたためる自転車なら

全然苦にならないのですがね。

それでは西武新宿線 沿線サイクリング②スタート🚲・・・

<次は南大塚に停車いたします>

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特急レッドアロー号を📷 (12:37)

🚲・・・

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スマイルトレイン📷拙者は勝手に「たまごちゃん」と呼んでますが 相変わらずかわいい(12:39)

🚲・・・

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途切れている錆びた線路(12:41)

ここはもう南大塚駅のすぐ近く

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これはどうみても廃線ですね(12:41)

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廃線跡が北に向かって続いています。架線を吊るす架線柱も建っている (12:43)

ちょっと追跡してみます。

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更に北に向かうと国道16号東京環状道路)とも交差しています。(12:44)

その先もまだ続いているみたいです。

この廃線は西武安比奈線といって入間川で採取した砂利を運搬する目的で

1925年に開業された南大塚-安比奈間を結ぶ路線でした。

その後砂利の需要が減少したことなどから1963年に休止となりました。

休止後、西武新宿線の旅客増への対応として

石神井-西武新宿間の複々線化のための

車両基地に転用する計画が持ち上がったが、旅客の需要予測が

下方修正されたことで、この計画も中止になり

2017年に安比奈線は廃止となりました。

🚲・・・

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17番目の駅は南大塚(12:47) ここは埼玉県川越市

かつて南大塚-本川越間には川越競馬場前という駅が

1933-1939年という短い期間存在していたようだ。

駅名からもわかる通りここに競馬場があったそうだ。

競馬場の廃止とともにその駅も廃駅となったそうですよ。

<次の停車駅は新狭山です>

🚲・・・

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たまごちゃんだけを狙い撃ち📷(12:51)

🚲・・・

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18番目の駅は新狭山(12:59) ここは埼玉県狭山市

ここは工業団地(川越狭山工業団地)がありロッテやHONDAもこの工業団地内にあります。

 

<次の停車駅は狭山市でございます>

🚲・・・

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19番目の駅は狭山市(13:23) ここは埼玉県狭山市

<次の停車駅は入曽です>

🚲・・・

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たまーごちゃんハイチーズ📷 (13:40)

🚲・・・

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不老川 (13:41)

不老川 元々は「としとらずがわ(年不取川)」と呼ばれていたそうです。

江戸時代は旧暦で数え年を使っていた頃

雨の少ない冬は川の水が干上がってしまい、川としての姿を見せない。

みんな旧暦の正月には一つ年を取るのに

この姿を現さないこの川だけは年を取らないというのがこの川の由来のようだ。

狭山池の伏流水が水源とされている。

狭山池公園は以前の記事で訪れた公園で

川越線 沿線サイクリング③と八高線 沿線サイクリング② - 幸村東京里山工房msugarの日々

とってものどかで個人的に大変気に入っている公園の一つです。

 🚲・・・

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20番目の駅は入曽(13:55) ここは埼玉県狭山市

この駅は新狭山これまでの駅とは違って駅ビル、ロータリーや高層階のマンションなど

再開発の雰囲気もなく、とてものどかなな駅前です。なかなかいいです。

<次は新所沢駅に停車駅いたします>

🚲・・・

↓ 

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沿線沿いに雑木林がありました(14:03)

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ここは畑?(14:04)

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この立札には「水野の森里山の会」の方々が地主さんの理解を得て

自然豊かな雑木林を保全しているということが書かれている(14:05)

確かにここ一体に雑木林と畑のエリアになっていていました。

なかなかいいところでした。

駅の近くに自然が残っているところだから駅の再開発は

手つかずで済んでいるのかも?

🚲・・・

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南入曽の車両基地があります (14:06)

ニューレッドアロー(NRA)もいました。

🚲・・・

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休耕田を利用した太陽光発電でしょうか (14:08)

一見環境にやさしいと言われている太陽光発電ですが、

別の側面で懸念事項があるようです。

太陽光パネルは種類によって有害物質が含まれている(カドミウム、鉛、セレンなど)

パネルは30年くらいで寿命を迎える。パネルを処分する際、所有している

パネルにどのような有害物質が含まれているか把握していないケースが多く

適切に処分されていないケースがあるようだ。

そうすると有害物質が土壌に流出し土壌を汚染てしまうなんて問題が

今後発生してしまうかもしれない。知らなかった。

※あらかじめ申し上げますが、ここのパネルが不適切に処分されるということではございませんので

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 畑が続きます(14:09)

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建物がないと空が広い 気持ちい (14:10)

🚲・・・

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21番目の駅は新所沢(14:21) ここは埼玉県所沢市

この駅名は数回改称されて現在に至っている。

一番最初は「所沢飛行場前駅」(1938年[昭和13年])だったが

当時は戦時中、軍施設が明らかになるような名称は相応しくないとのことで

所在地である「所沢御幸町駅」と改称

ということで駅の場所も現在とはだいぶ離れていて

現在で言うと一つ南の駅、航空公園駅所沢駅の間に

東川という川が流れているが、そのあたりにあったらしい。

そして戦後在日米軍の貨物輸送との兼ね合いで列車のダイヤ設定に

問題をきたすことになってしまった。

それでこの所沢御幸町駅を北に2km移設することになった。

移設した所在地が北所沢であったのでそれに伴って

駅名を「北所沢駅」と改称した。

ここで現在の駅の場所に移動してきたことになる。

そして1959年(昭和34年)に「新所沢駅」と改称し現在に至る。

新所沢に改称した理由はよくわからない。

 

<次の停車駅は航空公園です>

🚲・・・

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とりあえず来たから📷 (14:24)

🚲・・・

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22番目の駅は航空公園(14:28) ここは埼玉県所沢市

この駅はその名の通り「所沢航空記念公園」が東口にあります。

この公園はもともと1911年(明治44年)4月1日に日本初の航空機専用飛行場として開設された。

初飛行はその4日後にフランス製の複葉機「アンリ・ファルマン機」であった。

その後所沢陸軍飛行場となった。

戦後はアメリカ軍に接収され、返還運動によって6割返還された敷地が

現在の公園の姿となった。

あとこの駅は「第二回関東の駅百選」に選定されている。

選定理由は何でも東口の駅舎は先ほど触れた初飛行を行った

複葉機「アンリ・ファルマン機」を模したことによるようですよ。

この画は西口ですのでその様子は全く伺えません。

 

公園がある東口の方がこの駅らしいことはなんとなく知っていましたが、

東口へ周ることを無精した記憶があります。

それに当時そういう駅舎だったってこと知らなかったし(-_-;)

 

<次は所沢 所沢に停車いたします>

🚲・・・

↓ 

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 23番目の駅は所沢(14:41) ここは埼玉県所沢市

乗換:池袋線

西武鉄道の本拠地。本社があるのがここ。

所沢と川越は埼玉県西部の主要2都市としてよく比較されています。

人口や商業施設、観光レジャー施設などで。

所沢は最近、駅ビル「グランエミオ所沢」が東口に2018年にオープンしています。

拙者は小江戸の雰囲気が好きなのでどちらかというと川越好みです。

 

<次の停車駅は東村山です>

🚲・・・

↓ 

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ピンクの西武鉄道そんなのは通常存在しておらずこれは
きゃりーぱみゅぱみゅ」さんをイメージしたラッピング電車(2016年6月-9月)(14:44)

🚲・・・

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東京にはいりました。 ここでアイス休憩 Byシャトレーゼ東村山店さん(15:04)

🚲・・・

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24番目の駅は東村山(15:11) ここは東京都東村山市

乗換:国分寺線西武園線

国分寺線 沿線サイクリングでも訪れました。その時は西口

今回は東口

<次の停車駅は久米川です>

🚲・・・

↓ 

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 25番目の駅は久米川(15:22) ここは東京都東村山市

駅舎に緑をあしらうのはいいことだね。

ここ久米川駅のすぐ東側には地下を走っている

JR武蔵野線と交差しています。

それに目を付けた東村山市が1990年に

武蔵野線に新駅を作り乗換駅とすることの調査をしました。

結果はお金がかかりすぎるということで乗換駅としての計画はなくなったそうです。

すぐ近くを走っているのになんとも残念なことです。

 

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南口にも回ってみた。(15:24)

南口から南西方向にある商店街(久米川中央商店会)を通って750mくらい

徒歩でおよそ10分くらいのところに

西武多摩湖線 八坂駅があります。

この商店街途中から八坂商店会に変わります。

八坂駅寄りになれば商店会は確かにそうなりますよね。

どこが境界なのかはお近づきの時にでもお確かめください。

JR武蔵野線がこの辺りを実は地下で走っていることは触れたけど、

周辺地図をみればこの辺りは西武線の路線が密集しているエリアです。

久米川駅新宿線

八坂駅多摩湖線

小川駅国分寺線拝島線

萩山駅国分寺線拝島線

自然もあるからこの辺意外と便利で生活するのにいいかも。

 

<次は小平に停車いたします>

🚲・・・

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 26番目の駅は小平(15:33) ここは東京都小平市

 乗換:拝島線

こちらは北口

写真中央に石材屋さんの看板広告が吊り下げれていますが、

ここには都立小平霊園があります。

 

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南口にも回ってみた (15:36)

多摩湖自転車道路が駅前にはしっています。

その名の通り道をたどれば多摩湖に続きます。(もう一端は境浄水場

まあ同じ自転車乗りとして自転車道には大変親近感があります。

この自転車道の地下は水道道路でした。

 

<次の停車駅は花小金井です>

🚲・・・

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27番目の駅は花小金井(15:51) ここは東京都小平市

この駅改札内にあるトイレとしては西武の駅で初めて

無料のトイレットペーパーが配備された駅のようです。

そう言えばその昔トイレットペーパーの販売機が

トイレの入り口辺りにありましたよ。

電機ではなくお金を投入しレバーを引くのか何かで出てくる仕組みの販売機。

小平駅に続きこの駅の南口にも出てすぐに多摩湖自転車道路がはしっています。

都立小金井公園も南口から1kmおよそ徒歩15分のところです。

 

<次の停車駅は田無です>

🚲・・・

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田無駅直前で再びニューレッドアローNRA📷(16:01)

🚲・・・

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 ラス前28番目の駅は田無(16:03) ここは東京都西東京市

2000年までは田無市と呼ばれていたが2001年1月21日に保谷市と合併して

西東京市となった。

最寄にシチズン時計の本社がありました。

 

<次は終点西武柳沢 終点 西武柳沢です>

🚲・・・

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青梅街道と新宿線の立体交差地点 (16:11)

🚲・・・

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29番目の駅は西武柳沢(16:19) ここは東京都西東京市

西武を冠にしているから他に柳沢と付く駅があるのでしょう。

調べてみたら十和田観光電鉄線長野電鉄河東線それぞれに柳沢駅がありました。

いずれも現在は廃駅となっている。

この駅と東伏見そして武蔵関は準急列車の停車駅となっています。

そしてきっとお忘れであろう

この沿線サイクリングは東伏見駅からスタートしたので

この西武柳沢駅が今回のゴールです🎉

🚲・・・

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ちょうどこの時は2016年の都知事選挙期間中だったのね。(16:22)

現在2期目をやってしまっているカイロ大学ではない

カイロ・アメリカン大学卒のあの「緑の何とか」都知事

「あ~お金が欲しいーお金さえあればー」

思わず出てしまいましたが「緑の何とか」の都知事と「お金が欲しい・・・」とは

全く関係ありません。

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お口直しにこの日最後のたまごちゃん🥚🚃(16:23)

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どちらかというと小さい網掛けの駅が今回訪れた駅です。
どちらかというと大きい網掛けの駅はこれまで訪れた駅です。

ということで東武東上線沿線の一部と

西武新宿線沿線の残りの区間を沿線サイクリングしてきました🚲

次はどの沿線サイクリングの投稿にしようかな



 

西武新宿線 沿線サイクリング① 西武池袋線 沿線サイクリング①

2016年7月14日に西武新宿線 沿線サイクリングに行きました。

その時の記録を今回の投稿とする。

西武新宿線西武新宿駅から本川越駅を結んでいる。

このルートになるまでは

西武国分寺線 沿線サイクリングの記事で触れています。↓

msugar20.hatenablog.com触れていない部分の歴史についてすごく簡単に補足します。

今現在の西武新宿~本川越となるまでは

国分寺~川越でした。

それまでは東村山~高田馬場でした。村山線(電化)

東村山~川越間が電化されたことで現在の高田馬場~川越を

直通運転されるようになり、

高田馬場からさらに新宿駅への乗り入れを目論んだが、

新宿駅が手狭であった為、現在の西武新宿駅の場所になった。

もともとは高田馬場ルートではなく

田無~吉祥寺~荻窪~新宿(淀橋)だったことは

西武国分寺線 沿線サイクリングの記事と繰り返しになります。

 

 それでは今回は

東伏見駅をスタートとして

新宿方面を目指します。

 

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東伏見駅に到着(10:01) ここは東京都西東京市

最寄には

東伏見アイスアリーナ

早稲田大学東伏見キャンパス・グラウンド

東伏見稲荷神社

などがあります。

 

東伏見駅は早稲田大学東伏見キャンパス・グラウンドがありますね。

記憶の新しいところでは甲子園を沸かした

ハンカチ王子こと斎藤佑樹選手(北海道日本ハムファイターズ所属)

がここのグラウンドで大学時代汗を流していたのでしょう。

あとはこの駅名の由来ともなっている東伏見稲荷神社があります。

ちなみに神社ができる前は駅名は上保谷駅でした。

 

それでは西武新宿線 沿線サイクリングスタート!🚲

<次は 武蔵関駅に停車いたします>

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武蔵関公園を抜けると2番目の駅 武蔵関に到着(10:34) ここは東京都練馬区

駅周辺には武蔵関公園があり園内に富士見池という池があります。

 

<次の停車駅は 上石神井です>

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3番目の駅は石神井(10:43) ここは東京都練馬区

駅周辺に有名なスポットはあまりありませんが、

少し北へ向かうと石神井池がある石神井公園

少し南に向かうと善福寺池のある善福寺公園

があります。

 

<次の停車駅は 上井草です。>

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4番目の駅は上井草(10:51) ここは東京都杉並区

駅周辺には

早稲田大学上井草グラウンドがあります。東伏見に続いてここにも早稲田関係の施設が

そして知る人ぞ知る機動戦士ガンダムのアニメーション制作会社である

株式会社サンライズの本社があります。

この写真の左側にガンダムのモニュメントが建っていました。

  

 

<次の停車駅は井荻 です>

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5番目の駅は井荻(10:56) ここは東京都杉並区

駅を西に出るとすぐ環八通りと立体交差しています。

 

<次の停車駅は 下井草>

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6番目の駅は下井草(11:01) ここは東京都杉並区

ここの地名が駅名と同名の下井草で

二つ前の駅名は上井草ですが、ここも地名にちなんでの駅名になります。

京都に近いほうを上井草村、遠い方が下井草村となった。

ひとつ前の井荻という地名は現在はなく

これは明治時代上井草村と下井草村と上荻窪村と下荻窪村を合併させ

井草の「井」と荻窪の「荻」をとって井荻村。

大正時代に井荻町、昭和に入って東京市の杉並区の一部として編入

というのが上井草井荻下井草についての簡単な歴史を一方的に説明

 

<次の停車駅は鷺ノ宮>

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7番目の駅は鷺ノ宮(11:18) ここは東京都中野区

この駅は急行停車駅の割に乗降客数が少ないという紹介をされている

急行なら上りの次の停車駅は高田馬場なのに。意外なことだ

  

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駅北口を出てすぐに昭和感の漂う看板「西武鷺ノ宮名店コーナー」(11:18)

ここから先に行くと私鉄駅の商店街につながっていきます。

乗降客数が増えなければこういう雰囲気が残るかな

 

 

<次の停車駅は都立家政>

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8番目の駅は都立家政(11:21)

色々と特徴のある駅のようだ

まずはひとつ前の駅鷺ノ宮との駅間がわずか500mしかない

駅名を冠した学校は改称しているのにもかかわらず駅名だけ存続している

駅名の由来

大正時代に東京府立中野家政女学校から府立家政駅として開業し

東京都制施行に伴い東京都立中野高等家政女学校に改称されたことに際し

駅名を都立家政駅に改称し現在に至る

ですが東京都立中野高等家政女学校はのちに

東京都立鷺宮高等女学校そして男女共学になり

東京都立鷺宮高等学校として現在に至っている。

こうなると駅名を変えてはどうかという西武鉄道からの提案(東鷺ノ宮駅)が

あったものの「都立家政商店街」が誕生しているなど地元の愛着があって

駅名も地元が「都立家政」を選んだという

意外にもなんとなく心温まるエピソードがあった駅でした。

 

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上り電車が都立家政に入線してきた(11:21)

 

 

<次の停車駅は野方>

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9番目の駅は野方(11:26)

 駅のすぐ東側に環七通りが交差しています。

野方駅から3つ先の駅の中井までの区間は中野区が事業主体となっている

連続立体交差事業として2014年から新宿線を地下化するための工事を行っております。

ここを訪れたのか2016年ですから確かにこの区間のどこかで始まっておりました。

事業は2028年まで続く予定

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上下線が野方に到着した(11:28)

立体交差事業が終了していると上り電車は

環七通りを地上で交差したら地下に入っていくことになります。

<次の停車駅は沼袋>

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10番目の駅は沼袋(11:33) ここは東京都中野区

 

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地下化されるのでこの光景もいずれはなくなります(11:35)

 

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北口にも来てみた(11:36)

 

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高校のころ一度だけ利用したことがあったこの駅何故かこの改札は記憶に残っていました(11:37)

傘をシェアできるのでしょうか(アンブレラハウスの会)

<次の停車駅は新井薬師前

 

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11番目の駅は新井薬師前(11:43) ここは東京都中野区

南口にも行ってみる

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南口には大正5年創業の本屋さんがすごいなぁ(11:45)

 

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奥に見える商店街も懐かしい雰囲気が残っていますね。(11:45)

 <次の停車駅は中井>

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西武鉄道の中で一番好きな車両です📷西武30000系というらしい(11:52)

スマイルトレインという愛称がつけられているようです。

たまごをモチーフとしていると記憶していたので個人的には「たまごちゃん」かな。

ここはもう中井駅のすぐのところです。野方-中井間の地下化の計画によると

ここは工事区間外のようなのでこの風景大きく変わらないということだ。

ちなみに工事の計画だとここより下り方向に戻ると

妙正寺川と交差しますが交差する手前で地上にあがってきます。

 

 

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12番目の駅は(11:55) ここは東京都新宿区

 乗換:都営地下鉄大江戸線

 

<次の停車駅は下落合>

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妙正寺川です(11:58)

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13番目の駅は下落合(12:00)

落合という地名の由来が先ほどの妙正寺川とすぐ近くを流れる神田川が関係しています。

二つの川の合流地点であることからこの地名の由来が落合である。

拙者はこれだけではなぜ落合なのかがピンとこなかった。

「落合」という言葉は道と道や川と川が合流している所という意味もあるみたい。

「合流する」=「落ち合う」ということかなるほど

 

<次の停車駅は高田馬場

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14番目の駅は高田馬場(12:09)

乗換:山手線、東京メトロ東西線

早稲田大学のイメージがある駅ですが徒歩で20分かかるようだ。

東西線早稲田駅なら徒歩5分のようです。

 

<次の停車駅は西武新宿>

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(12:21)

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15番目の駅は西武新宿(12:21) ここは東京都新宿区

この駅が終点の駅になります。

JR新宿駅から少し離れております。

現在の西武新宿駅の位置は仮駅だったみたいです。

いずれはJR(当時国鉄新宿駅東口に建設する駅ビルに乗り入れするために

延伸する予定でした。

それではなぜ延伸されなかったのか?

諸説あるようですが、その一つとして

駅ビルのスペースが狭く島式ホーム1本の6両編成用発着線2線分

しかキャパがなく増大する輸送量を賄うことができないと判断したため。

なんとなく残念な結果になりましたね。

新宿駅との乗換にはほかの京王や小田急とくらべると不便ではありますが、

地下街(新宿サブナードメトロプロムナード)で新宿駅とはつながっているので

地下街にあるお店を見ながら歩くのも個人的には楽しくていいなあと思いますよ。

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ということで東伏見から一方の終点に到着しました。

当然ですがもう一方の終点である本川越方向に反転して

残りの区間を再開することはありません。

新宿線の残り区間は別の機会に。駅数で言っても残り半分ですね。

このまま池袋に行き西武池袋線沿線サイクリングとして記事を続行します。

🚲・・・・・

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池袋に到着(12:47) ここは東京都豊島区

ここは西口。 西武は東口なので反対です。

東口に周るのは今回やめました。

山手線1周サイクリングをしたときに

自転車を押して東口に周るのはちょっと面倒だったので・・・

 

西武池袋線はもともと武蔵野鉄道という会社が1915年に池袋-飯能間に敷いた

路線から始まっている。

そして新宿線の記事で触れたがこの二つの路線は

戦後紆余曲折あったのち西武鉄道として一つになった。

池袋線他の私鉄と相互乗り入れを行っておりますが、

新宿線においてはありません。

ちょっと他の路線と比べると利便性が低いようにも思えますが、

自路線で遅延が発生していなくても乗り入れ路線で

発生すると影響を受けてしまう。

そういうデメリットもありますら、これはこれでいいのではないでしょうか。

それでは新宿線スタートは途中駅からになりましたが、

池袋線は始発の池袋駅からということで

西武池袋線 沿線サイクリングスタート!🚲

 

<次の停車駅は椎名町駅

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2番目の駅は椎名町(13:06) ここは東京都豊島区

 ここには以前トキワ荘という木造2階建てのアパートがあり

そこには手塚治虫藤子不二雄石ノ森章太郎赤塚不二夫

著名な漫画家が住んでいたことがあった。

建物は老朽化のため1982年に取り壊されたが

復活の声を受け豊島区が跡地の近くにある南長崎花咲公園内に

トキワ荘マンガミュージアムとして2020年7月7日に開館させた。

これらの漫画家の漫画を読んだことはあまりないが、

鉄腕アトムドラえもんなどをテレビアニメでよく見ました。

火の鳥」は少し読んだかな。

大人になってから手塚治虫氏の「アドルフに告ぐ」を読みましたが、

あの作品よく書けたものだと思いました。

 

<次の停車駅は東長崎>

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3番目の駅は東長崎(13:24) ここは東京都豊島区

駅名由来は開業当時ここ長崎村でしたが、駅名は長崎県にある長崎駅と区別するために

東長崎駅とした。

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昼食のおにぎりは手作り(13:26)

このおにぎり、はっきり言って美味しいです🍙

この時はまだ自転車のフレームがこんなに綺麗だったのか

 

<次の停車駅は江古田>

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4番目の駅は江古田(13:36) ここは東京都練馬区

もともと旧制武蔵高等学校(現:武蔵大学[学校法人根津育英会武蔵学園])用の

仮停留所として開業しただけあってなのか

複数の学校の最寄り駅となっていて何気に学生街だったみたいです。

北口に武蔵野音楽大学日本大学芸術学部

南口に武蔵大学

 

<次の停車駅は桜台>

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5番目の駅は桜台(13:42) ここは東京都練馬区

駅名の由来ともなっていますが近くに地元ではたいへん有名な桜の名所

石神井川千川上水*)となっている桜並木があります。

*このあたりの千川上水は暗渠化されていて千川通りの下を流れている

 

<次の停車駅は練馬>

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6番目の駅は練馬(13:49) ここは東京都練馬区

乗換:豊島線有楽町線都営大江戸線

ここでお茶休憩しました。

南口に練馬区役所もあり区の中心と も言えますが、、

区役所20Fには展望ロビーがあって、
まあ当然ですがいい眺めが楽しめます。

 

<次の停車駅は中村橋>

豊島園駅に寄り道

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大江戸線豊島園駅(14:30)

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西武線豊島園駅(14:31)

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終着駅の雰囲気(14:31)

池袋線沿線に戻ります。

駅名のとおり豊島園は駅を出て すぐのところにあります。

というか今ではありましたになってしまいました。

94年間営業していましたが2020年8月31日をもって閉園となりました。

豊島園と言えばプールが印象的でした。

遊園地ですからジェットコースターも人気ですよね。

拙者は大の苦手です。

回転木馬が日本最古で世界でも最古級だったのですね!1907年製造!

豊島園は練馬城址に1926年に「練馬城址 豊島園」として部分開園しました。

そして次に気になるのは跡地をどうするのか?

その跡地には、

ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 -メイキング・オブ ハリー・ポッター

というハリーポッターに関するキャラクターの背景などハリポタの世界観を

より深く感じることができるテーマパークになるようです。

ですが豊島園の敷地すべてを使用するわけではないようです。

豊島園の敷地は約22ヘクタール。

これは東京ドーム4.7個分←これ一回言ってみたかったぁ

この22ヘクタール大部分を閉園後に東京都が買い取って、

災害時の防災拠点となる大きな公園にする計画が決定しているみたいです。

確かに人口密集地に広大な公園を整備しておけば

防災拠点として活用できますね。

 

<寄り道してしまったので改めて次の停車駅は中村橋>

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7番目の駅は中村橋(14:38) ここは東京都練馬区

 

<次の停車駅は富士見台>

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ここで雷雨(14:52)

ここ中村橋駅池袋線の高架化されている区間にあたるので

駅のすぐ横にあった高架下の駐車場でしばらく雨宿りすることに

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練馬駅でお茶休憩後に空を見たらちょっとまずいなあという雰囲気でした(14:54)

高架化されていると歩行者は線路の反対側への行き来が楽になるし、

このように雨宿りできる場所が増えるのも高架化されていることの恩恵と受け止めることができるかな

結局15分くらいで雨は止んだものの、次の駅を今日行く最後の駅にしました。

 ↓

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8番目の駅は富士見台(15:16)

富士見とつくくらいなのでこの辺は富士山が見えるところだったのでしょう。

高架化されたこの辺りの車窓では冬の晴れた日には見えるみたいですよ🗻

 

今日の沿線サイクリングはこれで終了としました。

 

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先ほどの雨で水路が増水(16:42)

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ぞうすいしている雑炊!?(16:42)

 

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 突然の雨で、池袋線沿線サイクリングも池袋駅~富士見台駅までとなりました。

池袋線は残り75%くらい

今回の投稿はこれまで ドドン!🚲

 

西武国分寺線 沿線サイクリング

2016年6月15日に西武国分寺線 沿線サイクリングに行きました。

その時の記録を今回の投稿とする。

今回はスタートを国分寺駅(東京都国分寺市)とし

ゴールの東村山駅(東京都東村山市)を目指します。

目指すとはいっても路線距離は約8km前回の西武多摩川線と同様

あっという間の沿線サイクリングになりそうです。

 

・・・西武多摩川線 沿線サイクリングの様子はこちら↓

msugar20.hatenablog.com

 

西武国分寺線西武鉄道の路線の中で開業が一番古い路線のようです。

西武国分寺線を取り巻く歴史はかなり複雑のようです。

現在の国分寺~東村山という区間になった経緯を西武鉄道の変遷を含めて

少しまとめてみた。

 

一番初めこの路線は川越鉄道という鉄道会社が

当時甲武鉄道であった国分寺駅から川越駅を結ぶ区間を1895年から開業。

その後東上鉄道(現:東武東上線)や武蔵野鉄道(現:西武池袋線)などが

川越、所沢方面への路線として開業し、競争が激化

川越鉄道が負けじと、村山軽便鉄道が取得していた、

箱根ヶ崎~東村山~田無~吉祥寺までの敷設権を譲り受け、

電力会社と合併し(武蔵水電が存続会社)、

荻窪~新宿間の青梅街道で軌道線を運行していた西武軌道を買収し、

さらに西武軌道が取得していた荻窪~田無間の敷設免許

これらを全部ひっくるめて

武蔵水電は川越〜東村山〜田無〜荻窪〜新宿という直通ルートを完成させようとしていた。
だがその計画が電力会社の再編に巻き込まれ帝国電灯に吸収合併。
国電灯は武蔵鉄道という別会社を設立させて鉄道事業を分離させた。
武蔵鉄道ほどなく西武鉄道と改称した。

(この西武鉄道と現在の西武鉄道は別の法人なので(旧)西武鉄道とします)
それで(旧)西武鉄道は再度新宿へのルートを試みた結果、
現在の東村山~高田馬場になった。

その後武蔵野鉄道と(旧)西武鉄道が吸収合併し
西武農業鉄道に改称しのちに西武鉄道に改称し現在に至る
その後1952年に東村山~本川越間を新宿線編入
あわせて国分寺から東村山間を国分寺線として運転を開始
こうして現在の営業区間になりました。 (-_-;)(ぜぇぜぇはぁはぁ)

 

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国分寺駅南口に到着(13:01) ここは東京都国分寺市

北口は再開発中です。

乗換:多摩湖線JR中央線

 

そんな複雑な歴史をもつ西武国分寺線ですが

このサイクリングをするときにそんな知識はほとんどありません。

どの沿線サイクリングも同じです

それでは開き直って西武国分寺線 沿線サイクリングを国分寺駅からスタート🚲!! 

 

<次の停車駅は 恋ヶ窪です>

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西武国分寺線を📷(13:14)

 ↓

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下に見える線路は武蔵野線(13:19)

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こちらは国分寺線。(13:19)

わかりづらいですが実はここは武蔵野線と立体交差地点

国分寺線が高架しているんですね。

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2番目の駅 恋ヶ窪(13:22) ここは東京都国分寺市

「恋」の付く駅名。なんかいいなあ

「恋」が付く駅名は日本全国に4つある

室蘭本線→母恋駅(北海道室蘭市母恋北町)
三陸鉄道恋し浜駅岩手県大船渡市三陸町)
智頭急行恋山形駅鳥取県八頭郡智頭町)

恋山形駅は2013年に駅の地上設備をピンクに塗装しているそうです。

かなり奇抜に感じますが・・・。でも中にはそういう駅があってもいいね。

 

<次の停車駅は 鷹の台です>

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📷(13:24)

国分寺線 沿線サイクリングは線路脇に沿ってる道が多いので

電車との遭遇率が高い。

これぞまさしく沿線サイクリング🚲🚃

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橋の先に次の駅が見えてきたけど、

右の踏切を渡って公園で小休憩(13:29)

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ここは小平市立中央公園(13:42)

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この公園は玉川上水に面しています。(13:43)

この公園に来るときに次の駅鷹の台駅の手前に橋がありましたが

そこに流れているのが玉川上水ということです。

たくさんの緑で癒されます。

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ここは国分寺線玉川上水が交差しているところなんです(13:44)

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3番目の駅 鷹の台(13:46) ここは東京都小平市

ひとつ前の恋ヶ窪駅も同じでしたが、

駅前はバスロータリーなどはなく非常にコンパクトな駅前です。

駅周辺には津田塾大学など学校が多い

 

<次の停車駅は 小川です>

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今回はよく遭遇する📷(13:47)

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駅に停車していたからチャリを留めるだけの余裕があったので🚲と一緒に📷(13:48)

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こんな風景で国分寺線を収められるとは(13:52)

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一画だけこんな道が(13:54)

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猛スピードで走っているのではなく焦っただけです(13:54)

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この線路は国分寺線ではありません(13:57)

西武拝島線です。小川駅拝島線の乗換駅です。

小川駅はもうすぐ

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4番目の駅は小川(14:00) ここは東京都小平市

乗換:拝島線

 

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国分寺線拝島線が並んでいるのだと思う(14:04)

車両からして手前が拝島線だな。

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駅東口 (14:06)

この駅周辺は何と言っても

ブリヂストン東京工場でしょうね。

ここでは何を製造しているのかな

自転車?やっぱりタイヤかな

 

<次は 東村山 終点東村山です>

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ブリヂストンの建物を押さえておかないと(14:07)

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梅雨の時期だったのでアジサイが咲いていました(14:12)

手前の線路が国分寺線で奥が拝島線萩山駅方面

両線が小川駅でクロスしているんだね。

 

アジサイの花アップでお楽しみ下さい↓

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アジサイは品種がたくさんあり、花の種類がたくさんあります(14:13)

梅雨の時期に思い出したら、確認してみてください。

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国分寺線野火止用水が交差するところにひっそりと佇む

雰囲気のいいお店(14:15)

和食とイタリアン2店舗ありました。

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このあたりの 野火止用水は水がとても綺麗に見えます。

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水路ですから幅はこのくらい(14:15)

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国分寺線(下)と多摩湖線(上)の立体交差ポイントで

偶然双方の車両が交差するタイミングを激写📷(14:18)

これはラッキーでした!

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さらに北上し空堀川を渡ります(14:23)

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終点5番目の駅 東村山に到着です(14:32)

 

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川越鉄道を東村山に停車場となったことを記した碑

柳瀬川橋梁(東村山-所沢間)を作る工事で住民が反対した為、

川越鉄道はまず国分寺~久米川仮停車場(現在の東村山駅の北方)で開業した。

その後橋梁は架けられたので仮設だった久米川仮停車場は廃止することになった。

停車場がなくなることで地域発展にブレーキがかかってしまうことを

危惧した地元との人々が停車場の再設置に尽力された。

その後川越鉄道に関する紆余曲折は冒頭でご説明した通り

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川越鉄道国分寺~久米川仮停車場の開業100年を記念しての碑(14:42)

 

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今回もあっという間の沿線サイクリングになりました。

それでもこの路線の歩みは深かった。

当時こんなに深いとは思わなかったのでまたじっくり走ってみよう。

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東村山名物を買って帰りました。

東村山と言えばザ・ドリフターズ志村けんさん。

シムケンさんにちなんでつけられた名前ででしょう。

饅頭は五個入りです。3個が小豆餡で残りの2個はうぐいす餡でしかもその2個は

「だっふんだァー饅頭」と書いてありました。写真撮り忘れた!

志村けんさんがまさか今年2020年3月にお亡くなりになるとは考えもしませんでした。

「8時だよ全員集合!」「ドリフ大爆笑」見てきた者としては

とても悲しいことですが、

あの楽しい笑いに感謝いたします。いつまでも

 

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家族で仲良く食べましたとさ

原材料がとても優秀ですね。

ごちそうさまでした。